【まりの登山レポ】立山を満喫の2泊3日|弥陀ヶ原ー天狗平ハイキング寄り道編|前編|北アルプス立山

こんにちは、まりです!4つ目書いてみます。

この写真、今回レポするルートがほとんど見えます!

こんどはどこー?

今回は、登山を始めて間もない時期に行った立山を、もっと思いっきり楽しみたいと思い、2泊3日で計画をしていってきました。しかも、どうせならあまりみんなが行かないようなコースで行ってみたいよねと思い、変則的なコースで計画しました。また、前の3つのレポは去年のことでしたが、今回は先月の登山レポになります!

行こうと思ったきっかけは?

立山が好きだから&ライチョウに会いたかったから&内蔵助山荘に泊まりたかったから!(内蔵助山荘については別のレポでしっかり書きますね。)

立山にハマったきっかけ。
特別天然記念物(キジ目キジ科ライチョウ属)神の使者ライチョウ!

その前に寄り道!

相変わらず寄り道します!遠出した時は登山だけではなく、別に何かもう一つ楽しみたいのです。その為に今回は立山側から乗り込みます。が、まさかのケーブルカーが点検中、、、ということで、代行バスで一気に弥陀ヶ原まで行きました。

平日なのに行列で、まさかのケーブルカー点検中…

その一気についてしまった弥陀ヶ原に今回は寄り道!
(本当は称名滝から大日岳経由だったのだけれど、雨が1週間続いた登山道は沢が渡れない可能性があるので、またもや急遽予定変更)

雨の中の木道散策は滑って大変だったけど、人も少なく植物の生き生きとしていたので、いいものを見れたかと思います。

雨の景色もまた良い
雨の景色もまた良い・木道はとっても滑るけどね

弥陀ヶ原を散策した後は、天狗平を目指します。ここも本当は北側の新道獅子ヶ岩側から行きたかったけれど、まさかのクマが出て登山道は通行止め、、、とのことで、旧道を使って天狗平を目指すことにしました。

一瞬、入っていいか悩みます

旧道の入り口は入っていいのかわからない感じのうっそうとした感じ。それもそのはず、旧道なので草払いもあまりしていないんだそう。

しかも、入り口の位置が地図アプリと少しずれているので、迷うところでした。(地図より結構天狗平寄り)

旧道というだけあって枝払いはほとんどなし

しかも、半分以上が沢の状態でした。
渡渉が苦手な友人はここでだいぶ鍛えられました!

渡渉しまくったおかげで、幅5mの天狗平手前の沢も無事に渡りきることができました。ここは、これ以上増水すると渡渉は大変そうだな。。。(もしくはすでに登山靴の中までかなりぬれていたので、問題ないかも)けれど、ここを超えれば天狗平山荘はすぐそこ!

ここの沢も無事に渡れました

天狗平山荘では、弥陀ヶ原御ガイドさんにお勧めされた醤油ラーメンをいただきました。山荘のラーメンと思えないぐらいおいしかったです!おススメ!

海苔が山の形っていうのがポイント!

この後は、山荘の方にバスを予約してもらい、室堂まで向かいます。これにて寄り道完了!

中編のご案内…