遭難&行方不明は絶体絶命のピンチ!?あなたの家族を守る方法をご紹介

遭難救助のヘリコプター 本気で山を楽しむ

遭難してしまった。
誰も通る気配がない…
スマホの電波も通じない。
怪我してるから自力じゃ下山できないしなぁ
自分はどうなるんだろうか。

あなたは行方不明者です!

誰かしらが捜索届けを出していたとしても見つからなければあなたは行方不明者です。

実は行方不明者だけは避けたい、そんな特別な事情が残された家族にはあります。
それは行方不明者にさえならなければ、家族は最低限の幸せを得ることができるかもしれないという事実があります。

遭難救助のヘリコプター

行方不明者扱いされた時の不都合

  • 行方不明者の預金凍結
  • 保険金が支払われません
  • 会社は解雇される可能性があります
  • 退職金が支払われない、もしくは減額される可能性があります

行方不明者という扱いになるだけで上記に該当する可能性があります。
この場合、家族に影響が及びます。

不都合が生じてしまうので行方不明者にならない対策が必要です。

行方不明者にならないための対策

登山届けの提出と家族への事前連絡

登山届けの提出が法律で義務付けられている山域もあり、全国的に全ての登山において登山届けを出すのが当たり前。

またインターネット上で警察に警察届けを出せるほど利便性も向上しているのでもしもの備えとして出しておくと安心です。

残念ながら登山届けの確認まで通報から時間がかかることもあるため、家族など身内や友人、同僚などにも登山届けのコピーなどを渡しておくと安心です。

タイムリミットの設定

タイムリミットとして下山時刻を設定の上、それを過ぎた場合には通報してもらうようにすると速やかな捜索へと繋がります。

電波が通じないなど登山者自ら通報・救助依頼ができないからこそこういった取り組みが命を左右します。

スマホを活用する

こうした時に一番頼りになるのはスマホかもしれません。
電波は入っていなくてもGPSの電波を受信している可能性は高く、電源が入っている状態を維持していれば地図上で現在地を確認することも可能です。

ココヘリを活用する

ココヘリはGPSとはまた違った電波を使った探してもらう専用ツールです。
一般的な遭難者捜索の際、ヘリから現在地特定が困難なことが多いのですが、ヘリにはココヘリ専用の電波受信機が備わっているので早期の現在地特定が可能となります。

悪天候時の早期救出を可能にするココヘリ。
持っておくだけで安心なので一つ持っておくと心強いかと思います。

ツェルト&シェルターは必携装備

遭難時は雨風を凌いで体温保持がとても大切になります。
そうした際に助けてくれるのがツェルトやシェルターです。

ツェルトやシェルターを山に持って行くようにしましょう。

覚えておこう!

圏外&機内モードでもスマホは使える

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天などありますが、どのスマホの電波が圏外になっても、機内モードにしていてもスマホのGPSは使うことができます。

また登山用の地図アプリはオフラインの状態でも使うことができるので安心です。

機内モードでバッテリーは保ちます

機内モードにしておくとバッテリーは保ちます。
ただし写真やSNSなどバンバン利用する場合はバッテリーの限界があります。

予備のバッテリーを持っておくと万全です!

地図読みが絶対は危険

地図読みできるからとスマホやGPS機器を頼らないことは危険や失敗に陥りやすい傾向があります。

地図を確認し、道間違えを起こさないようにするのはもちろんですが、道間違いに気づいた時にはスマホやGPS機器を利用し、現在地確認や登山道への復帰を行うことが大切です。

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