いつでも混んでる!?富士山の混雑状況を解説!

いつでも混んでる!?富士山の混雑状況を解説!

毎年多くの人が登頂を目指す富士山。
土日や祝日だけでなく平日も数百人を超える人々が登山口へと集まります。

2019年の富士登山シーズンもまもなく始まります。
今年富士登山を目指す方は要チェックです!

いつ混雑するか知っておこう!

富士登山5合目から登る富士山登山者の写真

7月前半の混み具合は!?

7月の前半は吉田口から登ることのできるルートだけが開通します。
これは山梨県と静岡県によって開山の時期が異なるため、まずは吉田口からのルートからとなります。

静岡県側が開通していない影響は大きく、吉田ルートの下山道は開通していません。
そのため登り、下りルートが山頂付近で共用されており大変混雑しています。

この時期はすでに休みに入っている学生や平日休みの人が富士登山に挑戦しています。
また外国人が多いのが特徴的です。

富士登山の最盛期

登山ツアーに参加する人たち

富士登山の最盛期は7月20日前後から始まります。
子供の学校がお休みになるタイミングがポイントになっています。

最盛期は8月いっぱいまで続きます。
最盛期の中でもより混み合うのがお盆シーズンです。

社会人の休みも重なり、多くの人々が集います。

9月は登山熟練者が増える

9月は登山熟練者が増えるのが特徴的です。
一部の小屋が閉まるのをキッカケに徐々に登山者も減っていきます。

普段登山を行わない登山者が減る一方、登山熟練者が9月に集中して登りに来ます。

いつでも多い外国人

富士登山でよく見かけるのが外国人の姿。
多くの言語が飛び交います。

・マイペースに休憩し、どんな場所でも追い抜きをします
・音楽を流しながら歩く人が多い
・国旗を掲げている

こういった特徴があります。
言語に自信のある方はコミュニケーションを図ってみると良いかもしれません。

混雑具合まとめ

海の日とお盆の時期が混み合います。
また土日にかけて混み合います。

日曜日から月曜日、金曜日から土曜日と少しズラして取ってみるといいでしょう。

またご来光狙いの登山者が多いのも特徴。
登り下り登山道共用のルートでは登っている中で下りの人が来ることもあるので注意が必要です。

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